2011年から続く、『社内報「CCSニュース」』

中央コンピューターサービス株式会社(以下CCS)様は、北海道中標津町に本社を構えるシステム会社です。
北海道の市町村の基幹システムや、大学などのシステムを開発していらっしゃいます。

2011年に当社のホームページを見て頂き、そこからお問い合わせの一報を頂いたのが最初のきっかけです。

初めて商談に伺いましたところ、

「大分以前から対外的にお配りするニュースレターを作りたいと考え、社内で何度も検討してみたが、いっこうに進まず・・」

「もう社内ソースだけでは難しいので外部の力を活用してみよう」

ということで、インターネットで検索して当社にお声を掛けた頂いたとのこと。
その後、2ヶ月後には創刊号が完成にいたり、「今まで何年も掛けて社内で議論して結局出来なかったのに、こんなに早く出来るとは驚いた!」というコメントを頂きました。

主たるコンセプトは、あくまでもCCSの営業後担当がお客様へ直接手渡することを基本に、業務内容以外にも
楽しいコンテンツを盛り込むことにしています。

年に4回の発行ペースを保ち、一年間ごとにデザインを一新しています。
毎回こだわりをもって、CCSの皆様と弊社スタッフの提案を協議しながら決めています。

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こちらは、CCSニュース「第1号」
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デザインフェーズ-2では、
アメリカ西部開拓時代の指名手配書をイメージしたデザインを採用。

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デザインフェーズ-3では、当時急速に普及が始まったスマートフォンをモチーフにデザイン。

中には、トランプカードをモチーフにしたデザイン案がありました。
これはインパクトも強烈で、冊子の角を丸くしたり紙もプラスティックカードを意識して高価なユポ紙を採用するなど、
気合いも入っていましたが、とある理由で制作進行が凍結になってしまいました。
いま、アメリカのトランプ大統領の登場を考えると「日の目を見せて上げたかった」と思います。

マーケティング的に考えても非常に良いお取り組みですし、まさに「継続は力なり」を体現されています。